◆ユテラルド
幼い頃、敵対するモレア国の暗殺団に両親を殺害され、さらに姉のように慕っていた少女までもが彼の身代わりになり、殺されてしまった。
モレアへの復讐を胸に剣の修行を積み、ストルタ四剣士の一人になったユテラルドは、ついに ビリヤナの森にモレア軍の残党を追いつめるが、そこで伝説の消滅帝国リューベーンに飛ばされてしまう。
その手に、伝説に伝えられる「呪いの烙印クレスト」を持つ。 ユテラルドの身にふりかかった数々の災いは、 このクレストがもたらしたものと彼は思っている。