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◆用語説明/企業・組織説明

ジオ・マトリクス ─ Zio Matrix
旧ムラクモ系に属する企業体。地上進出の際に「火星テラフォーミング計画」の概要を発見し、最も早く火星の調査を開始する。現在も火星最大の勢力を持つ。

【 CV: 榎本 智恵子、細井 治 】

エムロード ─ Emeraude
旧クローム系の企業が中心となり、形成された巨大複合企業。地球最大の企業体であるが、火星への進出に際してはジオ社にやや遅れをとった形である。現在もその差は埋まりきっておらず、No.2の座に甘んじている。火星での支配権強化に躍起になっており、そのためには積極的な実力行使も辞さない。
自社がナンバー1であるというプライドが高く、強引かつ高圧的な態度をとることが多い。

【 CV: 青木 建一郎 】

バレーナ ─ Balena
地球ではむしろ弱小の部類に入る企業だが、火星進出以後急速に業績を伸ばした。騒乱の多い火星で需要の高いAC用兵器において、次々と画期的な新技術を開発、市場に提供し続けてきたことがその大きな要員であるが、上記2社には及ぶべくもなく、近年ではほぼ頭打ちの感がある。両者間を器用に立ち回り、自社の勢力を伸ばすべく苦闘している。

【 CV: 鷹森 淑乃 】

地球政府 ─ Government
アイザック条約の後に作られた調停機関(=地下世界停戦委員会)を前身とし、地下世界全域を統括する機関。30年戦争を生き残った主だった企業/組織/レイヴンらの代表によって設立され、各企業体の残存兵力を統合することで、強い統制力を持った。
設立当初は地下世界の再建に力を注いでいたが、それが困難であることが判明すると、地上への移住計画を発表、その推進に尽力している。
地上への復帰はこの20年間で大きく進展を見せているが、問題も多く残されている。
火星に進出した企業に対しては十分な統制力を発揮できず、火星は事実上無法地帯と化している。

【 CV: 新藤 明夫 】

LCC ─ Large scale enterprises of Central Committee
正式名称は「企業中央委員会」。火星の統治機構として政府によって設立された組織。
「地上の復興を最優先とする」という政府の方針を受け、十分な人員を有しているとは言えない。特に武装面での立ち遅れが目立つため、先行して進出した企業体に主導権を握られている状態。

【 CV: 難波 圭一 】


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