源九郎義経の幼名。
幼少の頃は、父の敵である
清盛の監視下に置かれる。
七つの時、常盤によって
京の鞍馬寺に預けられ「遮那王」と名乗った。
僧となるはずであったが、
奥州へ向かうため、十六で鞍馬寺を出立。
途中、鏡の宿で自ら元服を行い
以後、源九郎義経と名乗る。
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